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| HOME > 味の兵四郎のこだわり・おいしい理由 - あご入兵四郎だし編 |
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| あごが落ちるほど旨いから、そう呼ばれてきたという説があるほど、その味わいが珍重されているあご(飛び魚)。長崎では、秋の約一ヶ月間、波が高く、海が荒れた時でないと獲れないという、希少価値の高い魚です。焼きあごは縁起が良いとされ、そのだしは旨みとコクが深く、博多のお正月には欠かせないものです。 |
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かつお、いわし、昆布など様々な素材を使い、だしを造ってみましたが、もっと味に深みがあるものに仕上げたいと思い、博多雑煮のだしに欠かせない焼きあごに行き着きました。鮮度と工程にこだわり、配合を吟味。テイスティングを繰り返し、二十年前に「あご入だし」が出来上がりました。これが原形となり、さらに味を極め、「あご入兵四郎だし」が完成したのです。 |
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使用するあごは、平戸沖で年に一度、秋のお彼岸前後の約一ヶ月間に獲れるものにこだわっています。あごは小ぶりで尾がきゅっと締まったものを厳選。大きいあごは脂分が多く、味がぶれるので使いません。
水揚げされたばかりの鮮度の良いあごを、一尾ずつ素早く串にさし炭火で丁寧に焼きあげます。
あえて、手間のかかる炭火焼きにこだわるのは(バーナーで焼き色をつけているものが多いです)背と腹両方から火をあてることでさらに質のよいものだけを選別し、焼あご独特の旨みと香ばしさを凝縮させています。仕上げに、
塩分を適度に含んだ浜風のなか、じっくり天日干し。手作業により丁寧に造り上げていきます。 |
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北海道産の昆布、九州産の椎茸など風味原料(さば、昆布、椎茸、あご、いわし煮干し、鰹節)は、国内産を厳選して使用。素材の良さを活かすためあえて粗挽きにこだわっています。
さらにコクと甘みのバランスの良い醸造醤油、塩などを加え、
手軽にお使いいただけるティーバッグ入りにしました。 |
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ティーバッグ式になっておりますので、お吸い物などにお使いの場合は約500ccに1袋の割合で煮出してお使いください。お好みの具材を加えれば他に味付けの必要はありません。
また、チャーハンなどにお使いの場合は、破って塩・胡椒代りにお使いください。4人分ですとほかに味付けしなくてもしっかりと味がつきます。
※味噌汁にお使いの場合は約700ccに1袋を煮出してお使いください。ただし、普段より味噌の量を控えてください。 |
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だしという商品名ですが、破って調味料としても使えますし、
和風という枠だけとらわれず、アレンジ次第で洋風・中華にも幅広く使えます。 |
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