ただ今、福岡ではインフルエンザが猛威をふるっています。

皆様のお住まいの地域ではいかがですか?

インフルエンザになると高熱が出たり、関節が痛くなったり、

食欲が落ちたり、学校や仕事に行けなくなったり…とかなりつらいですね。

何より、家の中でも家族から隔離されて、精神的にも寂しくて…。

 

予防接種をするのも一つの手段ですが、簡単なのは“緑茶を飲む”という方法が

手っ取り早いような気がします。

静岡県立大学薬学部と飲料メーカーの共同研究で

緑茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」に抗ウィルス作用があり、

緑茶を飲むことでインフルエンザの予防が期待できる、と発表されました。

そして、何よりすごいのが毎年流行する季節性のインフルエンザに加え、

新型インフルエンザの感染も抑制できるんだそうです。

 

効果的な飲み方としては、温かい緑茶を1日500ml以上をこまめに少しずつ飲むこと。

20分間隔で一口程度でいいそうですよ。

 

そこでおすすめしたいのが「天空のお茶シリーズ」

福岡県のお茶の産地、八女市の山頂にある農園で育てられています。

その農園は、30年以上も無農薬でお茶を栽培しており、

世界で最も厳しいとされるドイツの残留農薬検査に日本で初めて合格しました。

 

そんな素晴らしい緑茶の成分を余すことなく取り入れることが出来るのが

「天空の碧」です。

使用している茶葉はカテキン総量の多い品種“かなやみどり”100%

その茶葉を微粉末にしたもので、お湯や水に溶いて飲みます。

農薬を使っていないので、茶葉そのものを摂取しても安心ですね。

実は弊社のお昼休みには、いつも皆で「天空の碧」を飲みます。

生ごみが出ませんし、急須を洗う必要もありません。

もちろん、しっかりお茶の味がしておいしいのです!

「これを飲み始めたら、やめられないね~」なんて話しているほど。

 

急須で緑茶を淹れる場合は、ちょっと渋みが強くなりますが

湯を高温で淹れる方がカテキンを有効に摂取することが出来ます。

それでも、茶殻にはなんと70%もの栄養が残ってしまうのだとか。

もったいないですね…。

その場合は【茶がらのふりかけ】にするのもオススメ。

 

「天空の碧」も【茶がらのふりかけ】も、農薬・化学肥料を使っていないからこそ

自信を持っておすすめできるもの。

こんな身近なもので簡単にインフルエンザ予防ができる緑茶は本当にスグレモノ。

ご家族皆さまで“こまめに緑茶”を心がけ、健康的な毎日をお過ごしくださいませ。