ふりかけてよし、混ぜてよし。のり本来の香りと旨みを希少なばら干で。

日本一の海苔畑~佐賀県有明海~

最大6mにも及ぶ干満差を誇る品質・生産量日本一の海苔産地で知られる佐賀県有明海は“月の引力が見える浜”ともいわれています。満潮時に海に浸かった海苔網が、干潮時には海面から出て太陽の光をいっぱい浴びて栄養を蓄えます。太陽の光と海水の栄養分を交互に吸収したのりは、とろけるような甘みを含みます。

自然とともに育んだとろけるような甘みの『海風薫』。
有明海は、筑後川をはじめとする複数の大きな河川から、山の栄養を含んだ水が流れ込むため、川の真水と海水が混ざり合うことで、海苔の養殖に最適な塩分濃度に整えられ、とろけるように柔らかく、香り高い味わいに仕上がります。

生産者の技と努力の賜物。

支柱に網を張り、海苔を育てる支柱柵製法では、漁師は厳寒の海に出ては潮の干満を考慮し、のちの生育に合わせて網の高さを日々調整します。このように『海風薫』は、季節や海水温に合わせた独特な育成技術に支えられています。

水槽の温度や光の当て方に気を配り、かき殻の中でゆっくり海苔を育てます。毎年、支柱を一本、一本、手作業で立てていきます。重いもので10㎏以上ある支柱を抱える大変な作業です。海苔の出来は、その年の天候や海の栄養に大きく左右されるため、頻繁に海に出て海苔の状態を確認します。海苔は日が沈んだ後、細胞が締まり、旨みを蓄えた夜から明け方にかけて収穫します。真冬の真っ暗な海での作業は危険と隣り合わせです。

海苔本来の香りと旨みをぜひ『ばら干』で

採れたての原藻をそのままの状態で乾燥し、焙煎させました。一般的な板のりと違い、海苔の細胞を傷つけないため、海苔本来の香りと甘みが最大の魅力です。そのまま食べてもおいしく、様々な料理にも使いやすいばら海苔です。

○○○×焼きのりばら干海風薫レシピ紹介

ナッツとのりのだしおにぎり

カリフラワーの味噌グラタン

漬け丼

いかの煮物

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焼きのりばら干 海風薫

内容量:
20g
賞味期限:
製造日より9ヶ月
販売価格:
1,200
(税込 1,296円)
数量:

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焼きのりばら干 海風薫

内容量:
9g
賞味期限:
製造日より9ヶ月
販売価格:
700
(税込 756円)
数量:

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パリッとした歯切れのよさと、ふわっと溶ける口当たり。とりわけ柔らかく、香りのよい初摘み焼きのり。

焼きのり8枚 海風薫

内容量:
板のり8枚
賞味期限:
製造日より1年
販売価格:
1,500
(税込 1,620円)
数量:

完売しました

焼きのり10切 海風薫

内容量:
10切30枚
賞味期限:
製造日より9ヶ月
販売価格:
500
(税込 540円)
数量:

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保存方法 のりは非常に湿気をきらい、湿度を含むと味・香りが薄れます。開封後は同封の乾燥剤と一緒に、パッケージの空気を抜いて保存し、なるべく早めにお召し上がりください。

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