ひとり暮らしの男子は必見!男の簡単メシ

ひとり暮らしをはじめた息子さん、単身赴任をスタートしたお父さん、共働きでダブル主婦のご家庭…。忙しくて料理する時間がなかったり、慣れない料理に悪戦苦闘する日々を解決すべく、今回は作り置きや炊飯器で簡単に出来上がるレシピをお届けいたします。暑くて火を扱うのがおっくうな夏のキッチンのお助けメニューでもありますよ!

01 ご飯だけでも満足度UP!ストック可能な骨強化ふりかけと即席なのにカルシウムたっぷり!手づくり即席味噌汁

ご飯だけでも満足度UP!ストック可能な骨強化ふりかけ

【材料】2膳分

桜エビ・・・適量
おぼろ昆布・・・適量
あご入減塩だし・・・1袋
兵四郎の白すりごま・・・大さじ2
焼きのりばら干海風薫・・・適量

【作り方】

1.ボウルなどの器にだしパックを破り入れ、他の材料も入れて混ぜるだけで出来上がり。

即席なのにカルシウムたっぷり!手づくり即席味噌汁

【材料】2~3杯分

乾燥ねぎ・・・適量
あご入兵四郎だし・・・1袋(9g)
昔ながらの天然醸造 米みそ・・・150g
焼きのりばら干海風薫・・・適量

【作り方】

1.タッパーなどの容器にだしパックを破り入れ、他の材料も入れて混ぜ合わせる。

2.冷蔵庫に入れて保存する。

*食べるとき*
お椀に小さじ2ほどを入れてお湯を注ぐ。お好みで豆腐やわかめなどを入れるとよい。

02 火を使わない、簡単チキンプレート

【材料】2~3人分

鶏モモ肉・・・1枚
お米(兵四郎米)・・・2合
野菜の旨みだし・・・1袋(9g)
[A]
生姜のすりおろし・・・適量
にんにくのすりおろし・・・適量

[チリソース]
兵四郎のあわせ酢・・・大さじ1
柚子こしょう〈赤〉・・・小さじ1/4
砂糖・・・小さじ1/2
◎チリソースは混ぜ合わせておく。

【作り方】

1.鶏モモ肉にフォークで穴を開け、酒と塩(分量外)を揉み込む。

2.炊飯器に米と定量よりも少し控えめの水と、Aの調味料と野菜の旨みだしを破り入れてかき混ぜ、鶏モモ肉を並べて炊飯モードで炊く。

*ポイント*
肉の臭みを消すために葱の青い部分を入れるとよい。

3.炊き上がったら鶏モモ肉が崩れないように取り出し、ご飯にごま油(分量外)を入れて軽く混ぜ合わせる。

4.皿にご飯を盛り一口大に切った鶏モモ肉をのせ、チリソースをかけていただく。

03 炊飯器で出来る本格・豚の角煮

【材料】2~3人分

豚肩ブロック・・・200~300g
ゆで卵・・・2~4個
[A]
割烹がえし・・・100cc
水・・・300㏄

*メモ*
豚バラブロックを使うとジューシーな角煮に仕上がります。お好みでどうぞ!

【作り方】

1.味を染み込みやすくするため、豚肉にフォークで穴を開け2cm幅くらいに切る。

2.炊飯器に肉と[A]を入れ、炊飯モードで炊く。

3.一度目の炊飯が完了したら、ゆで卵を加えもう一度炊飯モードで炊いて出来上がり。

*ポイント*
卵のかわりに大根をいれても◎!

編集後記

いかがでしたでしょうか。この暑い夏、ひとり暮らしでなくてもキッチン作業がおっくうになってきますよね。炊飯器だけ、調理器具いらずのレシピは、実は暑い夏仕様でもあるかもしれません。日本人はお米と味噌汁が揃うと、何となくきちんとした食事をしている気がしませんか。今回は、そんな暑い夏にも重宝しそうなアイデアをお届けいたしました。火を使わなくてもちゃんとしたご飯を食べさせたい…遠方にご家族がいらっしゃる方はぜお勧めしてみてください。

文/構成 金澤聡子

自炊はご飯だけ派に朗報。ストック可能な骨強化ふりかけ!と即席なのにカルシウムたっぷり!手づくり即席味噌汁で使用

火を使わない、簡単チキンプレートで使用

炊飯器で出来る本格・豚の角煮で使用

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金澤聡子

「兵四郎マガジン」企画・編集担当。お料理修行中の身。音楽誌や広告、書籍編集などを経てフリーランスに。著書に「明太子LOVE」(双葉社)、「O-CHA STYLE」(アスペクト出版)など。