平戸沖など長崎県近海で獲れた焼きあごをはじめ、6種類の国産だし素材に塩や醤油を加えて味を調えた、あごの旨み豊かなだしパックです。「ご家庭でも手軽に、おいしい料理を食べてもらいたい」との願いから、昭和63年に”あご入りだしパック”を日本で初めて開発しました。これひとつでいつもの料理がぐんとおいしくなる手軽さを実現します。

新鮮なあごを丁寧に炭火焼き
旨みと香ばしさを凝縮
あご(飛び魚)は、平戸沖など長崎県近海で獲れたものを使用。秋の彼岸前後にしか獲れない尾の締まったものだけを選び、炭火で丁寧に串焼きに。腹と背の両方から火をあてることではらわたのえぐみを落とし、雑味が出るのを防ぎながら、串から落ちずに残る鮮度の良いものだけを選別します。
そして塩分を適度に含んだ浜風の中、天日干しをしてさらに旨みを凝縮させます。

煮出すのはもちろん
破っても使える便利なだしパック
だしパックは煮出してお吸い物やお味噌汁、うどんつゆや煮物に使えるのはもちろん、だしパックを破って中身を調味料としてもお使いいただけます。チャーハンや炒め物、炊き込みご飯や和え物など、ぜひいろいろな料理にお役立てください。
